疲れ目を感じやすい時間帯はいつ頃?疲れる前に対策を取るべし

朝起きてから既にまぶたが重く、前日の疲れが取れていない…ということもあると思いますが多くは仕事をして時間が過ぎていくと同時に段々と疲れ目の症状が出てきたり重くなっていくもの。

 

出勤前と帰宅する頃を比べてみると、ちょっと疲れたなーくらいではなくもの凄く疲れているという方も多いでしょう。

 

疲れ目を感じやすい時間帯はいつ頃なのか?逆算して疲れが出る前に対策を取りましょう。

 

このページでは、疲れ目を感じやすい時間帯と疲れる前に取るべき対策についてご紹介したいと思います。

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疲れ目を感じやすいのはいつ頃?

 

20代から50代の働き盛りの会社員。そのおよそ90%近くの人が、仕事をしている時に疲れ目の自覚があると言われています。

 

特に、裸眼の人よりもメガネの人よりもハードコンタクトレンズの人よりもソフトコンタクトレンズを使っている人がその多くを占めると言われています。(ソフトはハードよりも酸素透過率が低いものが多い・レンズが角膜を覆う面積が大きい為)

 

このことからも、目の乾きが疲れにも影響しているのがよくわかりますね。そんな疲れ目の症状が出やすいのは、大体16時ごろから17時くらいの間。

 

目だけでなく、足がむくみやすくなるとも言われますし夕方は体の疲れが色々と出やすい時間帯。

 

デスクワークの場合、基本的に一日中座りっぱなしで作業をすることが多くこの姿勢によって足の筋肉はほとんど使いません。

 

筋肉の動きによって心臓がポンプのように全身に血液を流しているわけですが、この力が弱まり血行が悪くなる=むくみや目も含む全身の疲れにつながると考えられます。

 

仕事に影響が出ている人も多い

 

こういった疲れやちょっとした不調が仕事に影響を与えている、と感じる人も多いのだそう。

 

特に、次のように感じる人が多いようです。

 

  • まぶたが重く目が痛いのが治らずイライラしてストレスが溜まってしまう
  • 集中できなくなる、仕事の効率が悪くなる、あまり捗らなくなる
  • 注意力が散漫になりミスを連発してしまう

 

私もデスクワークなので、時々仕事に影響を与えているな~と思うことがあります。

 

集中力が切れる、誤字脱字が増えるということがあり他に優先順位の高いやるべきことがあるのについ脱線して別のことから手をつけてしまったり…

 

私の場合、夕方にピークが来るというよりはそれを過ぎた夜仕事が終わる頃に疲れのピークが来ています。

 

凄く疲れてしまう前に、出来ればちょっと疲れた段階で目を休ませるのが一番。

 

でも、オフィスでは自宅で出来るような本格的なケアも出来なかったりするんですよね。

 

オフィスで出来る疲れ目対策

 

本当は目元をホットタオルやアイマスクなどで温めたりゆっくり休んだり…しっかりケアするほうが良いのですが、オフィスでは簡単には出来ないことも。

 

でも対策が全くないわけではないので、出来ることから始めてみましょう。

 

休憩時間が割と簡単に取れる場合は次の対策も試してみてくださいね。

関連:あずきのチカラ(目元用)を試してみた使用感とおすすめしたい人

関連:「めぐりズム」蒸気でホットアイマスクの使用感とおすすめしたい人

 

簡単に出来る疲れ目対策と言えば、目薬を使う人が多いと思いますが一日に何度も使えるわけではないですし一度に一回一滴ずつ使う必要があります。

 

それに、一瞬潤ったとしてもまたすぐに目の乾き・疲れが出てきてしまうことも多いようです。

 

なので、目薬以外にも対策を身につけるほうが良いです。

 

数秒でも良いので目を閉じる

まばたきを意識的に増やすことも大事ですが、目を休ませて涙が目全体に行き渡るようにするためにも目を閉じることも大事。
10秒、出来なければ5秒でも良いので意識的に軽く目を閉じる癖を付けましょう。

 

あとは目の体操を行うだけでもピント調節を担う毛様体筋や眼球を動かす外眼筋をほぐすことが出来るので違ってきますよ。
目の体操に関しては次の記事でご紹介しているので参考にしてください。

関連:疲れ目防止・軽減には目の体操を習慣にしよう

 

ガムを噛んでみる

ガムを噛むことと疲れ目の軽減には関係ないように思えますが、咀嚼することで血流が良くなることから血行不良による目の疲れにも良いと言われています。

 

仕事中がダメなら休憩時間でも目が疲れる前に噛んでみましょう。
特に、普段休憩時間があまりなく早食いしている人はガムを噛むことで普段使っていない筋肉を動かせるので良いですよ。

関連:よく咀嚼して食べると疲れ目の軽減に良い?血流改善がカギ

 

硬水の炭酸水を飲む

硬水は1リットル当たり100㎎ミネラル(カルシウムとマグネシウムの濃度)が含まれる水のこと()で、汗で失われたミネラルを補うことが出来るので筋肉疲労を防げると言われています。

 

また、炭酸は血管を広げて血行を良くする(二酸化炭素が皮膚を通り血中に沢山取り込まれると、酸素不足に陥ったと認識して血流が増えて酸素を沢山送るようになる)ことから水分補給には硬水の炭酸水を飲むと疲労回復に良いでしょう。

 

硬水にもレベルがありますが、強いものは「ペリエ」「ゲロルシュタイナー」など、弱めのものだと「サンペレグリノ」あたりが有名ですね。
ただし、日本人は普段軟水の水に慣れていて硬水は飲み慣れていないので一気に沢山飲むのはお腹を下すことがあるので避けましょう。

※日本基準は100㎎以上で硬水、それ以下だと軟水。WHO基準だと120㎎以上で硬水、それ以下は軟水となっています。

 

肩の上げ下げをして軽く体を動かす

を上げて一気に力を抜いて下げる、また最大限に肩を上げて一気に下ろすといった簡単なストレッチだと仕事中も出来るはずです。

 

目が疲れるということは、首や肩も血行不良になり筋肉が凝っていることが多いので目だけでなく肩を動かすのも良いです。

 

首に関してはデリケートな部分なので、グルグル回したり無理に動かそうとすると逆に良くないので首を中心としたストレッチはあまり行わないほうが良いでしょう。

 

休憩の時間や場所がそれなりに確保できる方は次の記事も参考にしてみてください。
腕がしびれる、肩甲骨を動かすとスッキリするという人にもおすすめです。

関連:整形外科で教わったストレートネックにも良い肩こり解消ストレッチ

 

オフィスで出来る対策は限られているので、あとは自宅でしっかりケアすることが大事です。

 

疲れが酷くなる前に、市販の目薬ではなく眼科で疲れ目用の目薬を処方してもらうのも良いと思いますよ。

関連:眼精疲労で眼科で処方される目薬

 

前日の疲れを翌日に持ち越さないためにも自宅では炭酸風呂に入るのもおすすめです。

関連:ぐったり疲れた体が軽くなる!自宅で簡単手作り炭酸風呂のススメ

 

日々の疲れ目対策・眼精疲労対策にはこちらの記事もおすすめです。

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