疲れ目で夜なかなか眠れない・眠くない時の3つの対処法

疲れ目になると、本当は疲れているはずなのになぜか夜眠れない眠くなくて目が冴えてしまっているなんてことがあります。

 

そんな時、ただ黙ってじっと時間を過ごすのはけっこう辛いことなんですよね。

 

それに、疲れが取れないとまた次の日もその疲れが続くんじゃないか?と心配になる方も居るでしょう。

 

不眠が仕事にも影響するんじゃないか…と心配するのもまたストレスになりますよね。

 

そこでこのページでは、疲れ目で夜なかなか眠れない、全然眠くならない時の対処法についてご紹介していきたいと思います。

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すぐに実践できる対処法3つ

 

寝たいのに寝られない、寝ないといけないのに寝られない…そんな経験がある方は多いと思います。

 

たまにそんなことがあったら、次の3つの対処法で対策を取りましょう。

 

  1. 顔に何か刺激を与える
  2. 寝る1時間くらい前に入浴する
  3. 寝る前に少し体を動かす

 

顔に与える刺激と言うのは、目元をホットマスクで温めたりツボ押しをするなどです。

 

ツボ押しに関しては次の記事が参考になるかと思います。

関連:隙間時間に指圧でスッキリ!疲れ目に効く「頭と首・手と足のツボ」

 

目元を温める方法に関しては次の記事を参考にしてください。

関連:目枕(アイピロー)の種類と効果・使い方

関連:「めぐりズム」蒸気でホットアイマスクの使用感とおすすめしたい人

関連:あずきのチカラ(目元用)を試してみた使用感とおすすめしたい人

 


・顔に刺激を与えると副交感神経が優位になる

 

顔にそういった刺激を与えると、副交感神経が刺激されて眠りにつきやすくなると言われています。

 

例えばですが、エステに行ってケアを受けている間についウトウトして寝てしまった….という方は多いです。

 

実際に眠るまでいかなくても、すごく心地よいリラックスした状態になるはずです。

 

ただ単にそれほど疲れていたから、ということもありますしそのエステサロンの居心地が凄く良かったから、という理由もありますが顔に程良い刺激があったからと言うことも出来ます。

 


・入浴もおススメ

 

また、寝る少し前に入浴するのも良いと言われています。

 

人の体は、体温が低くなる頃に眠りにつきやすくなると言われますがそれがちょうど入浴後のタイミングです。

 

入浴すると、体が温まりますがお風呂から上がればいつまでもその状態が続くわけではなく徐々に体温は下がっています。

 

体温が低くなった時にちょうど眠りにつきやすくなるので、寝る1時間くらい前に入浴する習慣を身につけましょう。

 


・軽い運動、ストレッチも効果的

 

最後、寝る前に体を動かすことですが体を動かすと適度に疲れるのでその疲れから眠りにつきやすくなります。

 

運動不足だと、体が疲れていない状態なので別にそんなに休まなくても良い状態になりあまり眠くならないことがあります。

 

適度に疲れていたら、体も休まろうと眠くなることが多いのです。

 

時間がない場合は、就寝前にストレッチを軽くするだけでも良いですが時間がある時は歩いたり体を動かしてから入浴し就寝するという習慣にしたいですね。

関連:整形外科で教わったストレートネックにも良い肩こり解消ストレッチ

関連:猫背が原因で眼精疲労になる?インナーマッスルを鍛えて解消する方法

 

あとは、不眠解消に良い飲み物を飲むのも良いですよ。おすすめはミルクで割って飲む飲み方です。

関連:不眠解消に良い飲み物・疲れを癒すミントティーの作り方

 

どうしても眠れない時はあえて眠らない

 

眠れない日があると、それが1回きりとかなら良いのですが…

 

何回かあるともしこのままずっと眠れなくなったらどうしよう?とか眠れずに疲れがどんどん溜まってしまうんじゃないかと心配になることもあるでしょう。

 

でも、そういった過度な心配がストレスになり余計眠りにつきにくい環境にしてしまうこともあります。

 

なので、どうしても眠れない時はあえて眠らないようにしましょう。別に一日眠れなくてもどうってことない、またぐっすり眠れる日がそのうち来るだろうと思っている方が良いです。

 

好きな音楽の他にも、川のせせらぎ、波の音などヒーリング系の音楽をBGM代わりに聞いてみると良いですよ。

 


💡眠りにつきやすいタイプの音楽

 

特にこれと言って聞いてみたい音楽がなければ、眠るのに最適と言われるモーツァルトのクラシックを選ぶと良いです。
モーツァルトのクラシックがなぜ催眠作用があるのかというと、4000ヘルツを超える高周波音だから。

 

川のせせらぎや波の音など自然界に含まれる音もそうですが、こういった高周波の音は自律神経を落ち着かせてリラックスできると言われています。
心身がリラックスした状態になると、眠りにもつきやすくなるので催眠効果があると言われたりします。

 

必ずしもモーツァルトや自然界の音でなくても良いんですが、選ぶポイントとしては抑揚が少ない優しいメロディのもの、オルゴールのようなスローテンポで歌詞がない聞き流せるものを選ぶと良いですよ。

 


・時間を決めて読書するのも◎

 

あとは、時間を決めて読書するのも良いと思います。

 

活字を見ると単純作業だからなのか、なぜか段々と眠くなってくると言う人は多いですからね。

 

別にしっかりと読まなくても、ただぼやっと一定の距離で活字を眺めるだけでも良いですよ。

 

横になって目を閉じるだけでも意外と疲れは取れるものなので、寝られないからちょっと横になっておくだけにしようとか、音楽を聞きながら目を閉じておくだけにしようとかそんな軽い気持ちで過ごすのが一番です。

 

そうすれば意外といつの間にか眠っていたり、仮眠程度の睡眠時間は確保出来たりします。

 

それに、本当に疲れがMAXで溜まった時は自宅についてから倒れこむように寝てそのまま熟睡したというパターンも多いのではないでしょうか。

 

ずっと寝られない日が延々と続くということはない、と思っておいた方が良いでしょう。

 

睡眠外来も受診してみる

 

それでも、寝られないせいで業務に支障が出ているとか、運転中や移動中に居眠りをしてしまうなんてことがあれば困りますよね。

 

症状が続いていて、自分で対策を取ってもなかなか改善出来ない時は睡眠外来を受診してみましょう。

 

ストレスが多い時は、心療内科でも良いと思います。

 

最近は、寝る前にスマホをいじるという人がほとんどなのでそれが不眠につながって病院を受診する人が多いようですね。

 

日常生活のアドバイスをもらったり、必要であれば睡眠導入剤を処方してもらうことで症状が良くなることもあるので最終手段として病院に行くということも考えておきましょう。

 

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