レイキの効果とヒーリングで疲れを癒す方法

「目元を温めるグッズとか何もない状態で疲れを少しでも癒したい」

「手だけ使って疲れが取れたら一番楽」

そんな方は、レイキを使って疲れを癒しましょう。

 

レイキはパーミングにも似ていますが、手さえあればどこでも出来るので休憩中やトイレに立ったついでに挑戦してみると良いですね。

 

疲れ目や眼精疲労の根本的な改善にはならないですが、ちょっとでも疲れを和らげたいけれどグッズは何もない!!という時に使えると思います。

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レイキとは?

 

レイキは、手を使って出来る民間療法の一つで「エネルギー療法」「手当療法」などと呼ばれています。

 

明治から昭和初期にかけて、臼井甕男(うすい みかお)氏が臼井霊気療法を始めたのがきっかけで日本に広まったものです。

 

もともと体には自然治癒力が備わっていますが、その力を引き出すために手を使ってエネルギーを流すというもの。

 

不調がある部分に手の平を当てて、エネルギーを流していくのですがレイキにはこんな特徴があります。

 

・トレーニングする必要がない

・強い集中力などは必要ない

・リラックスした状態で出来る

・一度身につくとパワーが失われることはない

・他の療法と組み合わせられる

 

ヒーリングをするために特別な訓練を受ける必要はないので、誰でも出来るものです。

 

強い集中力も必要としないので、レイキを使うことで疲れることもありません。

 

この辺りは瞑想に近いと思っています。瞑想も呼吸だけに集中しますが、集中と言っても力が入っていないというか楽な状態で出来るものです。

 

なので、リラックスした状態が維持出来てそれが心の安定につながりストレス発散にもなるんですよね。

 

また、レイキは使えばその分パワーが増えるとされていますが一度身につくとしばらく時間を置いてもそのパワーが失われることはないと考えられています。

 

レイキはそれだけで病気を治したり、病気にならないようにするためのものではなくあくまで治療の補完的な目的で使われます。

 

メインとして使える療法ではありませんが、他の治療法と組み合わせることで体を癒すことが出来る療法です。

 

現代の医学でも、治療法がない原因不明の疾患もありますし病気としてカテゴライズ出来ない不調を感じることもあります。

 

そういった不調を少しでも癒すための療法として、あらゆる治療法と組み合わせることも出来るということです。

 

レイキの効果

 

一般的に言われているレイキの効果には、次のようなものがあります。

 

精神面、及び肉体面に良い影響を与えてくれるものと考えられています。

※医学的、科学的に根拠があるわけではなく代替医療というよりは治療の補助の役目をしています。

 

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精神面

・思考がポジティブに切り替わる

・自分への自信や信頼が生まれる

・不安、悩み、ストレスなどの解消

・落ち着きを取り戻し穏やかになる

・想像力や直観力が向上する

 

肉体面

・自然治癒力の向上

・免疫力アップ

・疲れが和らぐ

・冷えの改善につながる

・眠りにつきやすくなる

 

疲れストレスが溜まると、それだけで体に悪影響を及ぼすことがあります。

 

体の不調だと目の奥の痛み、頭痛、不眠、冷え…どれも疲れやストレスが関係しています。

 

精神面だと、気持ちが沈んで元気が出ないなどネガティブな感情に支配されてしまうこともあるでしょう。

 

疲れ目や眼精疲労になる人も、一番不調を感じるのは目だと思うんですが日頃から疲れもストレスも溜まりやすい環境になっている人が多いです。

 

「今日はちょっと疲れたな…と感じる時」

「最近忙しくてあんまりちゃんと休めてないな」

と感じる時だけでも、レイキでヒーリングを行ってみると想像以上にスッキリしますよ。

 

ヒーリングのやり方

 

レイキと言っても、色々な形のレイキがあるんですが最も有名なのが西洋レイキです。

 

海外でもよく知られている西洋レイキは、臼井式のレイキの後継者がハワイを拠点に活動したことからその後アメリカをはじめ海外でも広まっていったもの。

 

西洋式レイキでは、基本のポジションとして12か所あるのですがそれぞれ頭部、前面、背面に分かれます。

 

ー頭部

①両目を覆う

②こめかみを両手で覆う

③後頭部を両手で覆う

④顎の下の首を両手で覆う

 

ー前面

①鎖骨の下を両手を置く

②胃の辺りに両手を置く

③おヘソから5cm下の丹田に両手を置く

④太ももの付け根に両手を置く

 

ー背面

①首の後ろを両手で覆う

②背中の真ん中に両手を置く

③腰に両手を添える

④尾骨に両手を添える

 

両手を覆うとか置くとか添えるとか書いていますが、感覚としては両手をべったりくっつけるというよりは軽く触れるように上からそっとかざすような感じです。

 

事前に両手はすり合わせて軽く温めておきましょう。

 

これら12のポジションに、リラックスした状態で両手を当て一つの部位に3分から4分ほど時間を置いたら次の部位へと移動します。

 

不調が強い部位では、他の部位よりも少し長めに手を置いたり重点的に繰り返し行うと良いでしょう。

 

必ずしもこの順番を守らないといけないわけではなく、不調が限定されている場合はその部位だけ先にヒーリングするのも良しです。

 

体全身疲れている場合は、これら12か所すべてのポジションを行っても良いんですが目の疲れが特に重いという場合は頭部だけの4つのポジションを中心にやっていきましょう。

 

セルフでやるのも良し誰かにやってもらうorやってあげるのも良し

 

レイキの良いところは、自分自身のヒーリングだけでなく他の人のヒーリングも出来るところです。

 

ヒーリングを行う側は、自身がエネルギーの通り道になるだけであって自分のエネルギーを使うわけではないので相手にヒーリングを行うことで疲れてしまうことがありません。

 

むしろ、ヒーリングを受ける側も行う側もどちらも癒しを得ることが出来ると考えられています。

 

セルフでやるのも良いですが、誰かにやってもらったり自分がヒーリングをやってあげるというのも良いですね。

 

最後に

 

今回はちょっとスピリチュアル的な内容になってしまいましたが、疲れ目・眼精疲労の主な対策としては「目を休ませる」「乾燥を防ぐ」「温めて血行を良くする」あとは「内側から目の機能維持に欠かせない栄養をとる」ことくらいしかありません。

 

内側から栄養を取るというのは、日々地道に意識していくべきことなので即効性はありません。

 

「ちょっと疲れたから今すぐどうにかしたい」

「手軽に疲れが取れたら良いのに…」

という時に目薬や目元を温めるグッズがあれば良いんですが、今どうにかしたいけど何もないという時は自分の手を使うだけで出来るレイキがおすすめです。

 

手の温もりを感じるからなのか、やるのとやらないのとではやっぱりやったほうがスッキリします。

 

不調があるところに手をかざす、というとなんとなく怪しい宗教みたいなイメージがある人も居ると思います。

 

でもレイキは宗教ではありません。不調を癒すことを目的とした民間療法なので、自分で試してみる分には特にデメリットはないと思います。

 

ツボ押しも即効性があってオススメなんですが、毎日何度もやるのは良くないのでたまにはレイキも取り入れてみると良いですよ。

 

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