これで頭痛ともサヨナラ。メガネの正しい位置とかけ方・外し方

眼鏡をかけていると段々頭痛がしてくることってあると思うのですが、視力が悪く強い度数のメガネをかけているのであればその頻度は多いように思います。

 

私自身、ド近眼で度の強い眼鏡をかけていますが時々眼鏡の影響で頭痛がしたり…目から頭にかけて重苦しいような不快感を感じることがあります。

 

眼鏡をかける時に症状が出るので、原因はなんとなくわかっていたんですがどうやら眼鏡のかけ方がまずかったようで。

 

改めて正しいかけ方を身につけたら、前よりもずっと良くなりました。

 

そこで今回は、

「メガネをかけていると頭痛がする」

「時間が経つと吐き気がして気持ち悪くなる」

「パソコンの画面をずっと見ていられなくなる」

という方のために正しい眼鏡の付け方や確認したい位置、外し方などについてまとめてみました。

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眼鏡の正しいかけ方

 

眼鏡の正しいかけ方の前に、各パーツの名称を画像でさらっとご紹介します。
初めて知る名称もありましたが…こんなにあったんですね。

 

とりあえず、よく登場するであろう「モダン」「テンプル」「鼻あて」は覚えておきましょう。

ー眼鏡のかけ方

①丁番、ヨロイがある辺りを両手で持って顔の幅に合わせて差し込んでいきます

②モダン部分が耳の上に乗った時に内側に寄るようにします

③髪が長い場合はテンプルの下に髪が入るようにします

④鼻の付け根より少し下に鼻あてが軽くフィットするように確認しましょう

➄つけ心地に問題なければこれでOKです

 

片手だけでメガネをかけていると、簡単に歪みが出てしまうので必ず都度両手でかけましょう。

 

顔の幅に合わせて差し込む時に、真っ直ぐにすっと入っていかないのであれば少し広がってしまっているのかもしれません。

 

モダンが耳の上に乗る時に、耳の外側に寄ってしまう場合も広がっている可能性が高いので緩い時はネジを締め直すか眼鏡屋さんでフィッティング・調節してもらいましょう。

 

眼鏡のかけ方ももちろん大事なんですが、それよりももっと肝心なのがメガネの位置です。

 

眼鏡の位置を確認する場合は、なるべく大きめの鏡を一つ用意してから確認しましょう。

 

眼鏡の位置を確認する

 

眼鏡の正しい位置は、レンズのちょうど真ん中に目がくるようにすることです。

 

鏡を見た時に、レンズの中心に目がありますか?
レンズの下のほうの位置に目があったり、レンズの上のほうに目が来ていませんか?

 

眼鏡をかけていると不調が起こる…という人は、どちらかというとメガネが上に上がり過ぎている人が多いようです。

 

眼鏡が上がり過ぎているというのは、レンズの真ん中よりも下のほうに目がくる位置になっているということ。

 

これだと、鼻あて部分が鼻の根元により近くなるので圧迫されて血流が悪くなり痛みや不快感を感じるようです。

 

眼鏡が歪んで広がってくると、逆に下がってきてレンズの上のほうの位置に目が来ることもありますね。

 

これはこれで視界が遮られて見えにくくなるので、そのせいで疲れを誘発してしまうようです。

 

レンズの真ん中の位置に目がくるようにするためには、まずはテンプル部分を見直してネジを締め直してみます。

 

それでもダメなら、今度は鼻あても調節してみてください。

関連:眼鏡の鼻あて部分が圧迫されて痛い・跡が付く時の対処法

 

外し方・置き方

 

ー外し方

①両手で丁番・ヨロイ辺りをつかんでそっとメガネを持ちます

②軽く持ち上げてモダン部分を耳から外します

③そのまま真っすぐ引き抜きます

 

眼鏡をかける時もですが、はずす時も片手だけで外してしまっていませんか?

 

「よし、今日はこれで仕事も終わり。」

「さて、やることが終わったからちょっと休憩しよう。」

そう思って片手でパパっと外していると、フレームはどんどん歪んでしょっちゅう調節しないといけなくなります。

 

壊れやすくなって眼鏡自体の寿命も短くなるので、ちょっとしたことですが外し方にも注意しましょう。

 

また、置き方も大事で眼鏡を外して机にそのまま置いておく時はフレームは開いたまま逆さまにして置きます。

眼鏡をかける時のように置いてしまうと、レンズに傷が付きやすくなるので逆さまにするのがベスト。

 

フレームは、外すたびに折りたたんでいるとそれだけネジもゆるくなるので開いたまま置いておくのが良いです。

 

メガネケースに入れる時はきちんと折りたたんで入れますが、持ち運びが必要な時や長時間使わない時以外はメガネーケースには入れなくても良いです。

 

それよりもレンズに傷が付いたりフレームが広がってしまわないように、置き方にも気をつけましょう。

 

不調な時はメガネの位置やかけ方をチェック!

 

「今日はなんだか頭が痛いな…」

「肩こりが酷いけど疲れているのかな…」

という時は、メガネも一度見直してみてください。

 

鏡を見て、

正しい位置にレンズがあるか?

テンプル部分が歪んでモダンが耳から外れそうになっていないか?

鼻あての位置が上に来すぎていないか?

など確認しましょう。

 

私もたまにですが、「頭が痛くなる時」「クラクラして気持ち悪くなる時」があるのですがそういう時は大体メガネの位置が上に上がり過ぎています。

 

メガネを外して休憩すると、段々と落ち着いてくるんですよね。

 

で、もう一度かけるんですがその時にちゃんと正しい位置に来るようにかけてみたら少し症状は改善されました。

 

なので、それからメガネのかけ方や位置、外し方などにも気を付けるようになったら勤務時間が長くても途中で仕事を中断せざるを得ないほど辛くなることがなくなりました。

 

眼鏡のかけ方が悪いだけで不調につながるなんてあまり想像できませんが、肩こりや頭痛に悩む人でメガネのかけ方が悪い人は多いんだそう。

 

私は今は一日大体12時間はPCを使って仕事をしているのですが、メガネのかけ方に気を付けるようになっただけでも不調は少なくなりました。

 

ちょっとしたことなんですが、自分の意識次第で改善することは出来るので試してみてください。

 

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