パソコンにむかう時間を減らすため色彩を取り入れて集中力をアップさせる方法

仕事や趣味でパソコンを使う機会は沢山あると思いますが、集中力が低下すると別に必要じゃないのにただ意味もなくニュースばかり見ていたり…色々なサイトを眺めて時間を過ごしていたり。

 

それが必要なことであれば良いのですが、無意味にパソコンに向かう時間が長くなるとその分目も疲れやすくなります。

 

そこで、集中力をアップさせて効率よく作業を進め少しでもパソコンに向かう時間を減らすためにも視界の中に色彩を上手く取り入れましょう。

 

今回は、集中力を上げるのに良い色の取り入れ方や逆に避けた方が良い色についてご紹介します。

 

パソコンの前でだらだら時間を過ごしてしまいがちな人にとって、作業環境を見直すきっかけの一つになれば良いなと思います。

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集中力に良い色5つ

 

集中力を高めるには、パソコンの高さを調節して見やすくしたり座りやすい椅子、使いやすいデスクにすることが大事。

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でも、これら以外にも視界の中に上手く色彩を取り入れるということもまた大切ですよ。

 

特に集中力に良い色、作業効率を上げる色として代表的なものに以下の5つの色があります。

 

黄色

黄色は道路標識なんかにも使われることが多く、人の注意を引く色でもありますが集中力・発想力を高めるとも言われています。

開放的な気持ちにしてくれるので、アイディアがなかなか浮かばない時などにひらめきを与えてくれます。

 

斬新な発想が欲しい時は、視界の中に黄色いものを取り入れると良いでしょう。
ただし、黄色は目立つ色、注意を引く色なのであまり取り込み過ぎると逆に目が疲れてしまうことがあるのがデメリット。

 

なので、普段よく使う付箋を黄色にするとか、書類を挟むクリップを黄色にして色をまとめるとか目の付きやすいところのどこか一部に取り入れましょう。

企画・商品開発、研究、営業など日頃から常に発想力が求められる職種の人には特に良いですね。

 

ベージュ

ベージュには、緊張をほぐして作業効率を高める効果があります。
目立つわけでもなく、暗いわけでもない色味なのでどんな色にもなじみやすく最も生活に取り入れやすい色の一つとなっています。

 

家のインテリアとしてもよく取り入れられる色の一つですからね。
肌の色や樹皮の色に似ていることから、どこか安心できるような感じがするので心が安定することで自身が持っている力の最大限を発揮できるのだそう。

 

仕事で成果を出したいここぞという時に、取り入れてみましょう。

 

緑は目に優しい色で知られていますね。

植物の色なので身近に感じられますし、ずっと見ていても目が疲れることはほとんどありません。

 

ストレスを軽減させてくれる鎮静色としても知られているので、ストレスが溜まっている時疲れている時に取り入れると良いでしょう。

 

あとは気分転換、リフレッシュしたい時などにも良いと言われています。

 

心も体もリラックスさせてくれる色。

落ち着いて集中できる環境づくりには欠かせない色なので、勉強などでもよく取り入れられる色です。

 

自分の考えを上手くまとめて、作業の効率化を図ることが出来るでしょう。
時間の流れがゆっくりと感じられるので、同じ時間でも通常より長く感じてより多くのことが出来るようになります。

 

そのため、締め切りまでが忙しい編集者、ライター、イラストレーターなど納期に追われる仕事をする人であれば特に落ち着いて頑張れるなど威力を発揮してくれます。

 

ミステリアスな色として知られる紫は、感性を研ぎ澄ましインスピレーションを沸かせる力もある色。

感性を生かす仕事であるデザイナーやイラストレーター、コーディネーターなどの職種の人におすすめ。

 

不安を癒すことで穏やかな気持ちにさせてくれる、勘を鋭くする効果があると言われています。

しかし、デメリットとしては同時に催眠作用もあるので視界の大部分に取り入れるのは避けましょう。

 

黄色の取り入れ方のように視界のどこか一部にワンポイントで取り入れると良いですね。

 

中でも特に青がおすすめ

 

青は特に集中力を高める色なので、青が苦手という人、他に個人的に取り入れたい色があるという人でなければとりあえずまずは青から取り入れてみましょう。

 

具体的には、パソコンの画面の背景を青っぽいものにするとかマウスパッドを青いものにするとか。
デスクに置く筆箱やペン立てを青っぽいものにするなどして、視界に収まる位置に設置します。

 

色の取り入れ方は色々とあるので、青っぽいものをいくつか視界の中に入れてみましょう。
集中力を高めることが出来れば、効率よく作業が出来て気づいたら無駄にパソコンを眺めていた…ということがなくなりそれが疲れ目の軽減になることがあります。

 

私もよく仕事でもプライベートでもパソコンを使うのですが、やろうと思っていたことが後回しになっていてついつい優先順位の低いことから始めてしまったり…
休憩でちょっと気になるサイトを見ていたら、それが気になって仕事に集中できなくなっていた…なんてことがたまにあります。

 

疲れが溜まっている時や忙しい時にそういったことになりやすいのですが、その間も目はガンガン使っていますし疲れもどんどん溜まっていくんですよね。
疲れ目対策は色々ありますが、パソコンにむかう時間を減らすということも一つの大事な対策だと思います。

 

逆に避けたほうが良い色

 

情熱的な色として知られるですが、危険なサインとして標識や信号でも取り入れられていますね。
赤は血圧を上げ、神経を刺激するので緊張を感じやすいと言われています。

 

時間の経過を早く感じさせる色でもあるので、実際に時間には割と余裕があっても気持ち的に時間がないと気持ちを焦らせてしまうことも。

 

また、食欲を減退させる青とは違い逆に増進させるのでストレスが溜まっている時などは暴食につながることもあるので出来れば避けたほうが良いでしょう。

 


色は統一させると良い

 

こういった色彩の力を上手く使うには、デスク周りはなるべく色を統一させると整理されたように見えますし集中力も高まり作業も捗るはずです。

 

環境をほんの少し変えるだけでも想像以上に無駄な時間を減らすことが出来て作業効率を上げることが出来ますよ。

 

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