風水で疲れ目対策をする「家具の配置・枕の向き・健康運アップの方角」など

「風水」なんて言うと、スピリチュアル的な感じであまり実体がないもののような感じがするかもしれませんが会社経営者など何かとストレスや疲れを溜めやすい人で生活に取り入れている人は多いです。

 

生活環境を少しずつでも整えていくことが体全体の疲れ、目の疲れの軽減にもつながると考えられます。

 

もしかすると、疲れ目になっている、体全体の疲れが取れない、ストレスが溜まりやすい原因は仕事の内容や時間というよりも生活環境なのかもしれません。

 

なので、色々な疲れ目対策を取っているけれどなかなか改善しないという場合は一度生活環境を見直してみると良いですよ。

 

生活の一部だけでも風水を取り入れてみると、生活の質自体向上するかもしれないですね。

 

そこでこのページでは、風水を取り入れて疲れ目対策をする方法についてご紹介していきたいと思います。

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まずは南の方角を綺麗にしよう

 

南、東南の方角は人間の体でいうと目や心臓などと深くかかわりのある方角だと言われています。

 

家の環境や部屋の配置などによっては、南の方角に何があるかは人それぞれ違うと思いますがこの方角が汚れていると目や心臓も疲れていることが多いのだそう。

 

逆に、目や心臓が疲れている時は自然と南の方角が汚れていくことが多いんですよ。

 

なので、日頃から疲れ目になりやすい人は南の方角を常に綺麗にする習慣を身につけることから始めましょう。

 

ちなみに私の場合ですが、南の方角には大きなデスクがあります。

 

ノートパソコンやらノートやら日記やら色々な雑貨が置いてある作業机といった感じなんですが、たまに使う程度の机なのでついつい色々なものを置き過ぎて散らかっています。

 

私も目が疲れやすい方なので、もうちょっと整頓して常に綺麗に出来るよう心がけたいと思います。

 


・玄関は綺麗にシンプルにする

 

あとは、家の中でも最も重要な部分で幸運を招き入れるところである玄関はなるべく不要なものは置かずに飾りなどもつけないほうが良いです。

 

汚れた時はもちろんのことですが、掃き掃除・拭き掃除は毎日したほうが良いですね。

 

その他には、金運や健康運との関わりが強いとされる水回り、特に浴室やトイレはいつもピカピカの状態にしておきましょう。

 

体全体の疲れを改善したい、睡眠の質を上げたいという方は枕の方角にも要注意です。

 

タブーと言われる北枕が良い理由

 

一般的に日本では北枕は縁起が悪い、不吉などと言われますよね。

 

北枕で寝るとお化けが出るとか、幽霊に連れて行かれるとか、子供の頃そんな話ばかり聞いていたので未だに私もちょっと怖い気はします。

 

あえて北枕で寝るという人も、割合的にはすごく少ないような気が…でも、実は風水の世界では北枕は健康に良い方角と言われているんですよね。

 

それは、風水では北から南に向かって気が流れること、北半球においては磁場が北から南に流れるからです。

 

南半球では磁場が逆になり、南から北へと流れるようになるのですが日本は北半球になるので、北枕にした方が頭から足に向かって血が流れるようになり疲労回復や安眠に良いと言われます。

 

なので、なかなか疲れが取れない、ぐっすりと眠れない、という人は北枕で寝てみましょう。

 


・寝室の環境も全体的に整えること

 

私も今までは北枕はなんとなくイヤな感じがして避けていたのですが、体に良いと知ってからは今もずっと北枕で寝ています。

 

それで怖い思いをしたことはもちろん一度もないですし、寝起きが良くなりもともと夜型だったのがいつの間にか朝型になり健康的な生活を送っています。

 

一日の疲れを取るには睡眠が欠かせないですが、ぐっすり眠られるようにするためにも寝室の環境を整えることが大事。

 

風水では、寝室は一日の中でも最も長く滞在する場所でありエネルギーを充電する場所と考えられているので落ち着いて過ごせる環境にする必要があります。

 

窓や出入り口付近にはベッドを置かない、もしくはピッタリとくっつけるのではなく距離を保って配置するようにしましょう。

 


💡空気の抜け道を作ることが大切

 

ベッドは特に、壁にぴったりとくっつけるとそこに悪い運気が溜まりやすくなるのでほんの10cmくらいで良いので少し距離をあけて設置すると良いです。
風水では、部屋にほどよく光を入れてよく換気することが何よりも大事。

 

でもこれは風水でなくても、健康の為に必要なことですよね。
きちんと光を入れて換気したほうがハウスダストなどのアレルギーや細菌の影響を受けにくいですし、湿気も溜まりにくくなりますから。

 

湿気が溜まりやすいところ、日当たりが悪く換気しても空気の通り道が出来にくいところは特に壁にはぴったりとくっつけないで設置するほうが虫やカビの発生を防ぐことにもなりますよ。

 


・鏡は必要以上に露出させないこと

 

また、鏡があればベッドは映さない配置にしたり使わない時はなるべくカバーをかけるなどして露出しないことも大事です。

 

あとは、疲れが取れやすい、リラックスできる色合いでまとめるのも一つの方法ですね。

 

インテリアに色彩も取り入れる

 

リビングやその他の部屋まで家全体をインテリアにこだわる必要はないですが、せめて毎日よく使う場所、一日の中でもっとも長い時間を過ごすであろう寝室はこだわりましょう。

 

を見ると目の疲れが取れる、目が良くなるなど言われますが自然の色でありリラックス効果もある緑は家の中にも積極的に取り入れたい色の一つ。

 

机の上や本棚の空いたスペースなど、ちょっとした空間に観葉植物を置くのも良いですね。

 

出来れば生のほうが良いですが必ずしも本物の植物じゃなくても、造花でもリアルな作りの物は多いですし雰囲気はガラリと変わります。

 


・緑以外にはブルーや茶色もおすすめ

 

また、ブルー茶色もリラックスできる色なのでそういった色を中心にまとめて居心地が良い寝室にすることも疲れの軽減に良いでしょう。

 

家具といっても、例えば枕カバーやシーツなどといった一部を変えるだけでも良いと思いますよ。

 

風水を取り入れることですぐに劇的に疲れが取れるということはないと思いますが、以前よりも熟睡しやすくなったり疲れが取れやすくなるということにはつながるかもしれません。

 

それが結果的に体の疲れ、目の疲れの軽減にもつながると良いですよね。まずは、自分で出来る対策から一つずつコツコツと始めていきましょう。

 

色の取り入れ方については詳しくは次の記事でもご紹介しているので、良かったら参考にしてください。

関連:パソコンにむかう時間を減らすため色彩を取り入れて集中力をアップさせる方法

 

普段の疲れ目対策・眼精疲労対策にはこちらの記事もおすすめです。

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