視力低下時にメガネを作るなら眼科と眼鏡屋さんどっちに行くべき?

最近前よりもまた目が悪くなったな…今まで合っていたメガネが合わなくなってきた気がする…

 

そんな時、

▶「念のため眼科に行くべきか」

▶「それともただメガネを調整してもらうために真っすぐ眼鏡屋さんに行くほうが良いか?」

一体どちらに行くほうが良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。

 

どちらでも視力検査は行えますが、眼科を受診すればそれだけ診察料がかかりますしかと言ってメガネ屋さんだともし眼病か何かが原因で視力が下がった場合発見するのが難しいこともありますからね。

 

そこで、このページでは視力低下時にメガネを作るなら眼鏡屋さんと眼科のどちらに行くべきか?について詳しく解説したいと思います。

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視力低下が気になったらまずは眼科を受診する

 

視力低下が気になったら、まずはやはり眼科を一番に受診するべきだと思います。
それは、視力低下の原因が何なのか?を突き止める必要があるからです。

 

それがただの老化によるものか、スマホやパソコンの使い過ぎ、合わないメガネなど…生活習慣や環境によるものなのか?
もしくは眼病が原因のものなのかは自分ではよくわからないからです。

 

もし、万が一眼病が原因だった場合にいくら自分に合うメガネを装着しようが視力低下を防ぐことにはつながりません。
なので、目に異常がないかをきちんと調べるためにもまずは眼科を受診することをお勧めします。

 

視力は一気に落ちるというよりは徐々に落ちていくので、以前はどこまで見えていたのか?あまりわからないことがあります。
それでも、明らかに目が悪くなったと感じられるようであればやはり真っ先に眼科を受診しましょう。

 

例えばもともと2.0くらいの視力があって、1.5くらいになったぐらいであればそんなに自覚症状はないかもしれませんが、さすがに2.0から1.0くらいになったというのであれば自覚症状もかなりあると思いますし心配ですよね。

 


日頃から見え方を確認しておく

 

日頃からどれくらいの距離が見えるか、例えば家なら壁にかけているカレンダーはどの程度の距離だと見えるのか、左右の目で見え方に違いは無いかを確認しておくだけでもちょっとした視力低下や見え方の違いに気付けるようになりますよ。

 

私は前はよくカレンダーを使って視力の確認をしていたんですが、今は購入した本の付録についてきた簡易視力検査表を壁に貼って見え方の確認をしています。

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毎日チェックする必要はないと思いますが、二週間に一度から一カ月に一度くらいの割合で片目ずつ隠してチェックするだけでも視力低下には気付きやすくなります。

 

視力検査に関しては眼鏡屋さんのほうが良い場合もある

 

眼科では、視力検査のほかに眼底の検査をしたり眼圧を測定したりといったより精密な検査も出来ますが視力検査に関しては眼鏡屋さんで行ったほうが良い場合もあります。

 

というのも、眼科で行う検査よりも眼鏡屋さんで行った検査結果に合わせてメガネを作ったほうが目に負担がなく見やすいということがあるからです。

 

やはりメガネを作るために視力を調節して合わせるという意味では、眼鏡屋さんのほうが専門です。
もちろん、眼科のほうが的確で良いという場合もあると思いますのでご参考までに。

 

眼科でも視力検査をし、その処方箋を持って眼鏡屋さんに行くということも出来ますが眼病がないかの検査は眼科で行い、メガネを作るための視力検査は眼鏡屋さんで行うのが個人的には一番良いかと思います。

 

目に異常がないかどうか調べることが出来て、きちんと視力を測ることも出来るので最もベストな方法かと。
ちなみに、視力がどのくらいだったらメガネを作るべきか?と思う人もいると思います。

 

大体の目安ですが、運転免許に必要な視力と覚えておくと良いでしょう。
運転免許は両目で0.7以上、片目だとそれぞれ最低でも0.3以上は必要ですね。

 

メガネが必要になる視力

 

メガネは、近視の場合視力が0.7以上であれば日常で不便を感じるわけでなければ特に必要はないと言われています。
0.7以下になったら、必要な時にかける程度で良いです。

 

例えば遠くのものを見る時など、何か特定の作業をする時に見づらいなどといった場合ですね。
逆に問題なく見える時は外していても大丈夫という感じです。

 

0.3くらいになったら日常的にメガネをかけるようにするのが一般的です。
0.3というのは、視力検査を行った時に一番上から三つ目までが見えるくらいなのであまり遠くのものが見えなくなってきます。

 

でも、これはあくまで目安なので生活環境などによっては0.7でもメガネは常用したほうが良い場合もありますし、0.3くらいでも必要な時だけかけるという人ももちろんいます。

 

自分の生活環境に合わせて不便がないようにするのが一番なので、そんなに視力が低いというわけでなくても必要であれば眼鏡屋さんで相談してみましょう。

 

私の場合は裸眼で両目それぞれ0.1がメガネで矯正すると0.8くらいは見える感じで、コンタクトレンズだと1.2から1.5くらい見えます。
ただ、デスクワークなのでパソコンと向き合ってばかりいるのにメガネでしっかり矯正しているのでそのせいで目が疲れることがあります。

 

度が強いとそれも疲れ目につながるので、近視の人でデスクワークの人は通常より(遠くのものを見るより)度は低めの方が目は疲れにくくなります。

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メガネをかけることで視力が下がるわけではない

 

ちなみにですが、メガネをかけることで視力が下がってしまうということはないと言われます。

 

合わないメガネを使ったままだと、それが視力を下げる要因になったり頭痛や肩こりなどの症状を引き起こすことはあるようです。

 

なので、メガネを作るのは良いけれど一度作ったメガネはずっとそのままで良いというわけではなくやはりその時の視力に合わせて調整したりといった定期的なメンテナンスが必要ということですね。

 

少し見え方が変わってきたという時、作ってからもう何年もメンテナンスしていないという場合は特に新しいメガネに買い替えなくても調節する必要はありますからね。

 

それよりも、メガネをかけたほうが良いのにかけずに目を凝らして物を見たり悪い姿勢だったり、長時間休みなく目を酷使するほうが目も疲れやすく疲れ目の原因になることが多いようです。

 

✎まとめ
視力低下の原因を知るためには眼科を受診したほうが良い
メガネを作るための視力検査は眼鏡屋さんのほうが良い
日頃から左右の目の見え方を確認しておくと良い
視力が0.7を切るくらいになったら時々メガネをかける、0.3を切るくらいになったら常にメガネはかけると良い
メガネをかけることで視力が下がるわけではないので見えにくい時はかけたほうが良い

 

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