マスクをしても眼鏡が曇らないようにする方法3選

冬だと風邪対策、インフルエンザ対策でマスクをすることが多いですよね。

他の時期なら花粉症やアレルギー対策、仕事でマスクをつける人も多いと思います。

 

そんな時に眼鏡をかけると困るのが「曇り」ですよね。

曇っては眼鏡を外して、曇ってはまた外して…と何度も繰り返すくらいならいっそマスクはしないほうが良いと思う時もあります。

 

そこで今回は、

「マスクをしてもメガネが曇らないようにする方法3選」

についてご紹介したいと思います。

 

簡単に出来る対策からグッズを使った対策まで、メガネをかけてマスクをしたままでも曇らず快適に過ごすための方法について早速見ていきましょう。

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眼鏡が曇らないようにする方法3選

 

マスクを外側に折って使う

曇り止めを使う

曇りにくいマスクを使う

 

マスクを外側に折って使う

 

マスクにも色々なタイプがあると思うのですが、この方法はマスク上部にワイヤーが入っているタイプのマスクに適しています。

 

100均で買えるような安くて大容量のマスクなどは、大体この手の上部にワイヤーが入ったタイプが多いかと思います。

 

そのワイヤーが入った部分だけを1㎝くらい外側に折るんです。

 

そして、マスクをつけ外側に折った部分がしっかり鼻とその周りの隙間を埋めるようにフィットさせてからメガネをかければOK。

 

こうすることで、息が漏れてしまうマスク上部が二重構造になり通常よりも息が漏れにくくそれによってメガネが曇ることも減るということになります。

 

100%曇らなくなるわけではないですが、普通にメガネをかけるよりもずっと曇りにくくなります。

 

くもり止めを使う

 

曇り止めとしては、

・スプレータイプ

・シートタイプ(クロスタイプ)

・ジェルタイプ

などがあります。

 

中でも持ち運びがしやすく、使い方も簡単でどこでも使えるシートタイプジェルタイプが人気。

 

シートタイプは一回使いきりのものが主流でしたが、最近は繰り返し使える経済的なものもあります。

こちらの曇り止めクロスは、自社テストでは一枚でメガネ25本分に使えるというくらいかなり繰り返して使えるタイプ。

 

さっと拭くだけで良いので簡単。

 

効果の持続よりも、とにかく持ち運びがしやすくて使いやすいものが良いという人に◎パソコン用の眼鏡にも同様に使えます。

 

こちらは同じメーカーのジェルタイプです。

使い方は、レンズに1滴ずつジェルを垂らしてティッシュ・柔らかい布などで拭くだけ。

 

ジェルタイプはクロスやスプレーよりも最も効果が持続する期間が長いと言われているので、

・繰り返し曇り止めをするのが面倒

・眼鏡とマスクを長時間つけたままなことが多い

・休憩時間が少ない、こまめに拭く時間があまり取れない

という人におすすめです。

 

一つ注意点なのですが、曇り止めをした後に目の細かい布などで丁寧に拭きすぎるとコーティングが取れてしまうのであまり目の細かくない布でさっと拭くようにしましょう。

 

曇りにくいマスクを使う

曇りにくい仕様になっているマスクを選ぶのも一つの手段です。

 

他の対策を取ってみても眼鏡が曇ってしまう…という時は、マスク自体を見直してみましょう。

 

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曇り止めを長持ちさせるために

 

曇り止めを使う前にレンズに汚れが付いていないかよく確認しましょう。

 

汚れが付いたままだと、レンズにも傷がつく可能性がありますし曇り止めの効果も半減してしまうからです。

 

曇り止めを使う前に、次のステップで一度メガネを軽く洗ってから使うことをお勧めします。

 

①水を出しながらレンズを指で軽く拭いて汚れを落としていく(もし汚れが酷い場合は、中性洗剤を1滴ずつレンズに垂らして指で軽く拭いて汚れを落とす)

②十分にすすぐ

③乾いた柔らかい布、ティッシュなどで水分を拭き取る

 

この後に曇り止めを使えば、レンズに傷がつくこともなく曇り止め効果も持続して半日から最大1日持ちます。

 

それでもメガネが曇ってしまう場合は防曇メガネを

 

防曇(ぼうどん)眼鏡とは、曇りにくいレンズが使われているメガネのこと。

 

・調理中にメガネが曇ってしまう

・業務用の冷蔵庫や冷凍庫に入ることが多く曇りやすい環境がある

という人から高い評価を得ています。

 

防曇レンズの仕組み

そもそもなぜ眼鏡のレンズが曇るのかというと、急激な温度差で空気に含まれる水分が微細な水滴になって付くからです。

それが光に反射すると、白っぽく見えて曇った状態になります。

防曇レンズは、通常のレンズの上に更に特殊なコーティングをすることでレンズ表面についた水分が膜のようになります。

これによって、光の反射が抑えられて視界がクリアになるという原理です。

曇り止めシートやジェルなどの場合は、界面活性剤などの成分がコーティングの役目をして一時的に曇りを抑えるようになっています。

 

・通常のレンズよりも汚れや傷がつきやすい

・透明度はあまり高くない

・メンテナンスが必要

など、種類にもよりますがこれらがデメリットとなります。

 

使うシチュエーションにも合わせながら、グッズを使って対策を取るのが良いのかメガネを使う方が良いのか考えながら選ぶと良いですね。

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