疲れ目さんは特にプールで泳いだ後の目のケアも大事

プールで泳ぐのは運動にもなりますし何より楽しい!とストレス発散にもなる人は多いと思います。

 

でも、沢山泳いでプールから上がった後はなぜか目が不調に…乾きを感じたりシパシパ違和感を感じたり。

 

せっかくストレスフリーな状態になっても、目の不調で悩まされたらイヤですよね。そんなことを防ぐためにもその都度正しいケアが必要なのです。

 

このページでは、疲れ目の方は特に実践していただきたいプールで泳いだ後のケアの重要性についてご紹介します。

 

日頃から疲れ目の方で、プールで泳ぐことがある方の参考に少しでもなればと思います。

スポンサーリンク

保湿ケアが何より重要

 

プールで泳いだ後は、目の保湿ケアが重要です。

 

ゴーグルをしていても泳いでいるうちに目に水が入ってくることがありますし、ちょっと目にゴミが入った時に水道水でつい洗ってしまうこともあるでしょう。

 

プールもそうですが、水道水にも微量ながら塩素が含まれるのでそれによって刺激を受けることがあります。

 

なので、目薬を上手く使って目の保湿成分を増やすことで刺激を抑え充血痒み痛みを防ぎましょう。

 


目薬は人口涙液を選ぶ

 

目薬は、涙と近い成分である人工涙液というものが含まれているものを選ぶと良いです。

 

この成分が含まれた目薬を使うと、涙と似た成分である液と涙が混ざることで潤うようになりしっかり目を覆って守ってくれるからです。

 

眼科でもこの手の目薬は頼めば処方してもらえると思いますが、市販のものでも人工涙液を使った目薬は色々とあるのでわざわざその為に眼科を受診しなくても十分かと思います。

 

有名なものでは、多くの目薬を扱っている参天製薬会社のソフトサンティアが代表的ですが他にもいくつかあります。

 

市販の目薬で防腐剤フリーの物は以下のページでもまとめているので、良かったら参考にしてください。

関連:疲れ目の目薬でおすすめはどれ?市販で買える防腐剤フリー

 


洗眼したい時は水道水ではなくなるべく洗眼液を

 

涙の成分の一つにムチンという成分がありますが、この成分は涙が目全体を覆うようにサポートしたり目の表面に留めるようにして潤いを逃さないように働いています。

 

これによって、刺激から目を守ったり様々なウイルスや細菌からも目を守っていますが水道水で目をよく洗うとこのムチンが洗い流されてしまうんですよね。
これはプールでだけでなく、家の水道水でも同じことです。

 

洗顔する時についでに目も水道水で洗ったり、シャワーを浴びる時に目も流したり…こういった習慣も少しずつムチンを洗い流してしまいます。
なので、普段から目を水道水で洗う習慣のある人は刺激を感じやすく通常より感染症のリスクが高まると言われています。

 

例えばもしプールで洗眼用の蛇口を使う場合は、目に何かゴミが入って取れない時などで異物を洗い流すためだけに限定して利用すると良いでしょう。
それ以外は日常的には使わないようにするのが一番良いです。

 

日常的に使うのであれば、水道水を使うのではなく洗眼液を使うとムチンが流れてしまう心配もないですしむしろ目が潤うので良いですね。

関連:疲れ目にも効く洗眼薬アイボンシリーズの選び方

 

ゴーグルを着用しよう・正しいつけ方

 

ゴーグルを着用しても目に水が入ることもあるので、完全に防げるわけではないですが裸眼よりはずっと良いです。
特に、疲れ目の人だと普段から目が疲れていて刺激も受けやすくなっています。

 

充血が悪化したり目の乾きが余計に気になるようになった、なんてことにならないようにゴーグルでしっかり目を守りましょう。

 

ゴーグルを付けていてもすぐに水が入ってくる、という人はそもそもつけ方が間違っているケースが多いです。

 

ゴーグルの正しいつけ方

①まず先にレンズを目に当てる
②ゴムを引っ張って後頭部の上の方にかける
③レンズから後頭部までは少し斜め上になるようにつけたらOK

ーーーーー

たったこれだけなんですが、実は多くの人がこれと全く反対のやり方でゴーグルをつけてしまいます。

 

私もそうだったんですが、先にゴムを頭にかけてから最後にレンズを当ててしまうんですよね。
このほうが目にしっかりフィットすると感じる人は多いと思います。

 

でも、実はこれだとゴムの位置が低くなってしまい結果的に泳いでいるうちに取れやすくなります。

 

先にレンズを当ててからゴムをかけるようにするだけでも、ゴーグルはずれにくくなりそれによって途中で外れたり水がレンズの中に入ってくるということも最小限に出来るはずです。

 

💡コンタクトレンズを使う人のゴーグルについて

コンタクトレンズを日頃使う人だと、普通にコンタクトレンズを装着して水が入らないように気をつけながらゴーグルをする人が多いと思います。
でも、気をつけていてもゴーグルの中に水は少なからず入りますし雑菌が入るリスクがあります。

どうしてもコンタクトレンズをつけたい場合は、ソフトの場合はワンデータイプを使ってプールから上がった後はレンズは捨ててまた新しいレンズを装着するというのが一番です。

もしくは、度入りのゴーグルを使うと良いですよ。

コンタクトレンズなしでゴーグルをつければ目には優しいですが、水中で見えなくなるので不便になってしまいますよね。
でも度入りのゴーグルであれば水中でも、問題なく見えて目にも優しいのでおすすめです。

 

プールで起こる目の不調ベスト3

 

プールで泳いだ後に起こる目の不調で特に多いのが、以下3つの症状になります。
これらの症状は、おそらく誰もが一度は感じたことがある症状だと思います。

 

  1. 目の充血
  2. かゆみ
  3. 痛み

 

充血
目の充血は、両目ともに白目全体が赤く染まっているような感じで目が血走っているような感じでもありますね。

 

痒み
かゆみは、ドライアイでもないのに目がシパシパ乾いているような涙が出ていないような感じ。

 

痛み
痛みは、目の表面がチクチクするようなゴロゴロするような、痛痒いような感じがすることが多いです。

 

これらの症状は、プールの水に含まれる微量の塩素や薬剤などによって起こるもの。
細菌やウイルスなど、感染しやすい目の病気を防ぐために主に使われているものですね。

 

人によっては、もともと塩素に敏感な体質の方も居るようなのでそういう人だと少し症状が重く出たり長引くこともあります。

 

塩素は計算されて人体に影響がない程度に適量になっているので肌にダメージを与えるほどではないのですが、目はデリケートな部分なので裸眼だと刺激を受けやすくそれが負担となってしまいます。

 

目の健康を守るためにも、プールに入る時はゴーグルは必ず着用して上がった後は目薬点眼を習慣にしていきたいですね。特に疲れ目で目の不調を感じやすい人は目の負担を減らすためにも、意識したいところです。

 

疲れ目対策・眼精疲労対策にはこちらの記事もおすすめです。

★当サイトで人気「疲れ対策と目の栄養補給に役立つ」サプリメントの詳細はこちら

★ドライアイ・目の乾きを感じる人は使っているコンタクトレンズの見直しも大切!

★疲れた目に癒しを与えてくれる目薬・あると使える便利なグッズたちのご紹介です

★参考になるお勧め本・視力低下を防ぐのにも役立つ優秀なアプリのご紹介はこちら

★隙間時間を使って出来るツボ押し・誰でも簡単に出来るストレッチの方法をご紹介

スポンサーリンク










スポンサーリンク