疲れ目によって顔つきが変わる?利き目を確認して対策しよう

目が疲れたなーと感じる時は、目だけでなく肩も痛いし首も凝ってるしなんだか全身がだるい。
そして、そんな時にふと鏡を見ると「えっ?こんな顔してるの?」とびっくりするくらい疲れた顔をしていることもあるでしょう。

 

疲れ目によって体全体の不調になるだけでなく、顔つきが変わるというのを実感している人は多いようです。

 

人は、右手と左手のように利き手、利き腕、利き足などがありますが目にも左右どちらかでよく使う利き目というものがあります。

 

疲れ目の原因も本当に色々なものがあるんですが、利き目ばかりを使うことが原因にもなるので要注意です。
まずは自分の利き目がどちらなのかを知って、疲れ目対策に役立てていきたいですね。

 

そこでこのページでは、疲れ目の影響で顔つきが変わる理由とその対処法についてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

利き目がどっちなのかを確認する方法

 

左右のどちらが利き目なのかは、人差し指を使って簡単に判断することが出来ます。

 

家の中でも職場でもどこでも良いのですが、窓枠だったりホワイトボードの枠だったりパソコンのディスプレイの枠だったり。カレンダーの枠でも良いですね。

 

縦線になるところに人差し指を重ね合わせて見ます。

 

見るのは縦のラインなので、人差し指には焦点があっていない状態になりますね。
左右の目片方ずつつむってみて、両目で見た時と同じ見え方になるほうが利き目ということです。

 

例えばですが両眼で見た時に、焦点はあっていないけど指が縦のラインより左側に少しずれて見えるとします。

 

それで、右目だけで見た時に同じように縦のラインより少し左側にずれて見えたら利き目が右目ということですね。

 

つまり、片目だけで見た時と両目で見た時にズレがなく一致して見えるほうが利き目になるということです。

 


利き腕と利き目は同じであることが多い

 

割合的には、利き腕が右の場合は利き目も同様に右であることが多いのだそう。
左手が利き手なら、利き目も左である可能性が高いということですね。

 

でも、そういう人が多いというだけで100%ではないので少ない確率で右利きなのに利き目は左だったり左利きなのに利き目は右ということもあります。

 

なので、自分の利き目は一体どっちなのか?それをまずは自分で試して確認してみてくださいね。

 

利き目で顔つきも変わる

 

目が疲れていると、表情も悪くなりますが逆に疲れ目を改善したら表情も良くなるということ。

 

ホットタオルで血行を促進しても良い」ですし、「温めたり冷やしたりして引き締める」のも良いですね。

 

適度に目を休ませる
目薬を点す
ツボ押しをしてみる

これらも大事ですが普段利き目ばかり使っている場合は、もう片方の利き目じゃない目も意識して使うことで結果的に体や顔の歪みを防ぐことにもなるでしょう。

 

利き目ばかり使っていると、何でも利き目で見ようとしてしまうのでやっぱりその分利き目のほうが疲れやすくなります。

 

左右どちらも疲れているけれど、どちらかというと右目が痛いし疲れを感じる…という時は利き目の影響を受けているせいかもしれません。

 

視覚的に周りから見てどっちが利き目かなんて通常はわからないですし、本人も手のようにこっちが利き目だ!と自覚している人は少ないかもしれませんが、利き目のほうを使って物をよく見ようとすることがあります。

 

利き目を軸にして物を見るというか、使う頻度が多いほうの目ってことですね。

 

しかし、利き目ばかり使っていると利き目から入手した情報が脳の中に取り込まれた時に左右の目からの情報ではないので軸が少し通常よりもずれてしまうことがあるのだそう。

 

そのため、そのズレた軸に合わせることにより姿勢が悪くなったり骨盤が歪んだりといった体全体の歪みにつながることがあります。

 

なので、利き目ばかり使うことも顔の歪みにつながったり疲れ顔になる要因になることもあるので気を付けたいところです。

 

感じやすい顔つきの変化

 

2013年のジョンソン&ジョンソンのプレスリリースによると、女性が仕事中に感じる不調の中で最も多いのが目の疲れ

 

そして、その目の疲れを感じる人のおよそ90%以上が同時に顔つきや表情までもが変わってしまうと感じているのだそう。

 

そんな自分の姿をふと鏡で見ては正直がっかりしてしまう人も少なくないようですね。
仕事で疲れているとはいえ、いつも仕事中はこんな顔してたんだ?とびっくりし落胆してしまう人も居るでしょう。

 

男性でも疲れ目になりますし、表情も変わったと感じる人もいると思うんですが美意識の高い女性からすると男性以上に余計気になるのかもしれませんね。

 

顔つきがどう変化するのか?どんなところにがっかりするのか?というと主に次の3つがあげられます。

 

  1. 単純に通常よりも老けて見える
  2. 体調が悪そう、不健康そうに見える
  3. 機嫌が悪い、怒っているように見えるなど

 

朝と夕方では平均5歳くらいは顔が違って見えると言われたりしますが、やはり疲れが溜まると表情も暗くなってしまうようです。

 

これらの原因は

血行不良による目の下のクマ
疲れからくる目の充血
むくんで腫れたまぶた
ぼやけたりかすんだりするなど視界が悪くなり目つきが悪くなること

などが考えられます。

 

単純に長時間のデスクワークで目を休める時間がないから疲れてそうなる、ということもありますが人によっては利き目ばかり使ってしまっていることも関係しています。

 


利き目は視力も落ちやすい

 

私も右利きで利き目が右なのですが、左右の視力を比べると右のほうがけっこう悪いんですよね。どちらかというと右目の方が疲れることも多いです。

 

コンタクトレンズやメガネで矯正しても左目より視力が低いので、メガネは右目だけ度は強めにしています。

 

スマホを見ていても、気付いたらたまに右目だけで見ようとしていることがあるので意識して左の目も使うようにしています。

 

どちらか一方だけを使い過ぎると左右の視力に差が出てきて、左はそこそこ視力があるのに右は全然ない..という所謂ガチャ目になってしまうなんてことにもなりかねません。

 

そうなると、左目だけ度数ナシのレンズ、右目だけ度アリのレンズにするなどメガネの調節も難しくなってきますし。

 

左右で見え方が違い過ぎるのも不便なので、何かとストレスを感じてしまいますからね。
そういった点では、物を見る時は左右の目をバランスよく使うことも疲れ目対策の一つと言えるでしょう。

 

日頃の疲れ目対策・眼精疲労対策にはこちらの記事もおすすめですよ。

★当サイトで人気「目の栄養補給・疲れ対策に役立つ」サプリメントの詳細はこちら

★乾いた目・ドライアイを改善するには使っているコンタクトレンズの見直しも大切

★疲れた目にうるおいを与えてくれる目薬・あるとなかなか使えて便利なグッズたち

★おすすめの参考になる本・視力低下を防ぐのに役立つ優秀アプリのご紹介はこちら

★隙間時間を使って出来るツボ押し・どこでもいつでも簡単に出来るストレッチです

スポンサーリンク










スポンサーリンク