疲れ目対策に!保湿力があってマッサージしやすい人気アイクリーム5選

疲れ目、眼精疲労になると目が疲れたな~と感じることが多くなりますが、鏡でふと見た時に目元の印象もだいぶ変わってきます。

目はショボショボ、血行不良から下まぶたの下にはクマが出来やすく乾燥しがちです。

 

クマを解消する方法としては、保湿をしつつマッサージを行う方法を以前ご紹介しました。

関連:疲れ目によって起こりやすい目の下のクマの種類と解消法

 

今回は、保湿力が高くマッサージもしやすい人気のアイクリームをご紹介したいと思います。

目元の保湿がしっかり出来れば、シワやたるみの予防・悪化防止にもなりますしクマの解消にもつながるので疲れていても疲れ顔を感じさせなくなりますよ。

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疲れ目対策におすすめの人気アイクリーム5選

 

この記事でご紹介するアイクリームは次の5つになります。

「保湿力」や「使いやすさ」、疲れを感じさせない「目元のハリ感」などのポイントを重視してピックアップしています。

 

episteme(エピステーム) アイパーフェクトショット

SHISEIDO BOP Lダイナミックアイトリートメント

VIE EAU(ヴィオー) アイマストクリーム

POLA B.A ザアイクリーム

リバリア P-エマルジョン

 

エピステーム アイパーフェクトショット


エピステームは、アイケア製品でお馴染みのロート製薬のエイジングケアブランド。

まぶた、目尻、目袋など目の周りを全体的にケアできるアイクリームとなっています。

 

疲れ目になると、まぶたを支える筋力が落ちてきて上まぶたが下がってきますがこのアイクリームはまぶたの力にもアプローチするので特にハードコンタクトレンズを使う方や眼瞼下垂気味の方にも良いでしょう。

 

ただ保湿をするだけでは物足りないという方におすすめの、こっくりとしたクリームになっています。

 

主成分(有効成分)

アセンヤクエキス、イロハモミジ葉エキス、加水分解コラーゲン、加水分解ダイズタンパク、アッケシソウエキス、梅果実エキス、エーデルワイスエキスなど

使い方

化粧水や乳液でケアした後に、小さめのパール大くらいのクリームを目頭から目尻に流すように塗ります。

 

SHISEIDO BOP Lダイナミックアイトリートメント

公式サイト

2017年のベストコスメアワードでアイクリーム部門1位となったものです。

肌本来が持つ機能を最大限に引き出せるように、ハリや弾力を与えます。

 

乾燥によってできる小じわを防ぎ、潤いとツヤをキープします。

ほのかに香るフローラルブーケの香り。

1本14gで、大体1か月半ほど使える量になっています。

 

主成分

酢酸DL-αートコフェロール、酢酸レチノールなど

使い方

顔全体のケアの後に、ディスペンサー1回分を取り円を描くように目頭→上まぶた→目尻→下まぶた→目頭と塗ります。

 

VIE EAU(ヴィオー) アイマストクリーム


シワやクマ、くすみ、ハリなど目元のすべての悩みに対応したアイクリーム。

有効成分をバランスよく含み、無添加成分にもこだわっています。

無添加:無鉱物油、無香料、無着色、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、アルコールフリー

 

そのため、肌の状態が不安定な人、肌が弱く刺激を感じやすい、肌トラブルを起こしやすい人でも安心して使うことが出来ます。

 

主成分

・アミノ酸機能性ペプチド、シンエイク(シワ対策)
・クロレラエキス、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、パルミトイルトリペプチドー5(ハリ対策)
・オリザノール、ビタミンE(クマ対策)
・ウンカリアトメントサエキス、クロレラエキス、クズ根エキス、フラーレン、オリザノール、ビタミンE、キハダ樹皮エキス(くすみ対策)

使い方

スキンケア後、両目で米粒大を2粒ほどの大きさのクリームを指で伸ばしてから目の周辺に塗ります。

 

POLA B.A ザアイクリーム


濃厚クリームが目元にフィットし、明るくキリっとした目元を目指します。

使ってから目がパッチリするようになった、という声も多いので疲れてくるとまぶたが閉じてきて「眠そうな顔してる」と言われてしまう方にも良いでしょう。

 

無着色、アレルギーテスト済み、ブーケフローラルのほのかな香りです。

1本18gで、朝晩使っても2か月ほど持ちます。

 

主成分

月桃葉BAリキッド、アケビエキス

使い方

スキンケア後に、両目で小さめのパール2粒分を取り目を閉じた状態で上まぶたに2点、下まぶたに3点クリームを置きます。

手の指全体を使って、目頭から目尻のほうに優しく伸ばしていきます。

 

リバリア P-エマルジョン


柔らかくて伸びが良いタイプのクリームなので、薄づきでもしっかり保湿が出来ます。

乳液ベースで浸透力が高く、保湿力がある割にはさらっとしているのでクリーム特有の塗ったあとのベタベタ感が苦手という方におすすめです。

 

合成着色料不使用、無香料タイプ。

チューブ+ノズルタイプです。

 

主成分

フラーレン、ヒアルロン酸、ヨーグルトエキスなど

使い方

伸びが良く少量で広範囲に使えるので、両目1プッシュから2プッシュくらいをスキンケア後に使います。

目頭から目尻のほうに向かって優しく伸ばしていきます。

 

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乾燥が気になったら保湿力が高いものを

 

目元の保湿は、普段使っているスキンケア用品を使うのもOKです。

目の周りのケアは行き届いていないことが多いので、シワが出来やすい下まぶたや目尻、垂れ下がりやすい上まぶたを中心に鏡を見ながら細かい部分もしっかり化粧水や乳液をつければそれだけでも乾燥は防げます。

 

ただ、年齢とともに肌のうるおいは低下して乾燥しやすくなります。

コンタクトレンズ、メイクなどの刺激で乾燥を加速させてしまうこともあるでしょう。

 

普段のスキンケアを十分にしても、それでも乾燥したり疲れているように見えるのであれば保湿力の高いアイクリームを使って本格的にケアを行うと良いと思います。

また、今は特にシワやたるみが気にならなくても将来的に気になってくる可能性があるので予防目的で使うのも良いですね。

 

今頑張ってケアすれば、きっと肌はそれに答えてくれますから。

投資と思って目元のケア用品だけは少し良いものを使うというのも良いでしょう。

 

マッサージもプラスで目元をリフトアップ

 

アイクリームを塗る時は、強い力でこすらないこと。

クリームを置いたら軽く伸ばしていく感じです。

 

マッサージも、指を滑らせるような感じで優しく行っていきましょう。

基本的には、目頭から目尻の方向に向かって指を滑らせていけば良いです。

 

あとは、目の周りだけでなくリンパを流すのも良いと言われているのでリンパマッサージも行いましょう。

関連:疲れ目によって起こりやすい目の下のクマの種類と解消法

 

ここでご紹介したアイクリームの他にも、良い商品は色々あります。

相性もあると思うので、自分の肌に合うアイクリームを使うのが一番ですが特にこれと言って試してみたいアイクリームが他にない…という場合は参考にしていただければと思います。

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