電磁波による影響をカット!目を守る対策と気を付けたい家電

普段様々な家電に囲まれて生活しているわけですが、知らず知らずのうちに家電から出る電磁波によって体に負担がかかっていることがあります。

 

体はどこも悪くないはずなのに、なんとなく不調を感じる…という場合はもしかすると電磁波が影響しているからかもしれませんよ。

 

家電は日常の生活からもはや切り離せないものなんですが、使う時間や配置を調整するだけでも電磁波の影響を最小限にすることが出来ます。

 

仕事でパソコンをよく使うけど疲れ目になりやすいという人は、電磁波をカットしてくれるグッズを使ってパソコンからの電磁波を寄せ付けないようにするだけでも目の不調が改善されることがあります。

 

そこで今回は、電磁波が体に与える影響や家庭内で気を付けたい家電、電磁波対策グッズなどについてご紹介していきたいと思います。

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電磁波の主な影響

 

電磁波が体に与える影響としては、一般的に言われているのが刺激などです。

 

電磁波を受けることで、チクチクしたりピリピリした感じがする…というのが刺激作用です。

 

また、電磁波が人の体に当たった時に基本的に反射するものですが一部の電磁波は反射されずに体にそのまま吸収されてしまいます。

 

これが熱となって、体の一部の温度を必要以上に上げると考えられています。

 

あとは、体の凝りを感じたり頭痛がしたり、目の疲れ痛み耳鳴りがするという人も居ますね。

 


その他には以下のような影響も….

 

・電子レンジを使って温めたものが、なぜかあまり美味しく感じられないことがある

・スマホを長時間持っていたり、パソコンを使っていると全身がだるく感じる

・電気毛布を使って寝ると、翌日朝起きた時に体が重い時があるなど

 

電磁波が体に悪影響を与えるという医学的根拠はないとされていますが、少なくとも体に良いわけではないはずです。

 

家電やその他機械の中で過ごすとストレスを感じる人が多いことからも、出来るだけ対策を取ったほうが体にはきっと良いでしょう。

 

家庭内で気を付けたい家電

 

家電にも色々なものがありますが、特に気を付けたい家電は次の通り。

 

電磁波がどれだけ大きいか、ということももちろん大事ですが電磁波の影響が少ないものでも長時間使ったり頭や顔の近くで使うものは影響しやすいと言われます。

 

★電磁波の影響が大きい家電

・IHクッキングヒーター

・エアコン

・電子レンジ

・ホットプレート

・ミキサー

・洗濯機・乾燥機

・冷蔵庫

・ストーブ

・オーディオ機器など

 

★長時間使いやすい家電

・パソコン

・こたつ

・電気毛布

・電気カーペットなど

 

★頭や顔に近いために影響しやすい家電

・ドライヤー

・電気シェーバー

・電動歯ブラシ

・ビデオカメラ

・スマホなど

 

これらの家電は、どの家庭にもあるものだと思いますが家に置いておくのがダメなのではなくどれだけ近くにあるか、どれだけ長い時間使うのかで影響が変わってきます。

 


使う時間・距離を意識しよう

 

出来るだけ最低でも30cm以上は離して距離を保つ長時間は連続して使わない、使わない時は出来るだけコンセントを抜くなどの対策が必要です。

 

パソコンはデスクトップなら出来れば70cmくらいは距離を置くほうがよく、テレビに関しては最低でも2mは距離を置いた方が良いと言われています。

 

あまり近づきすぎないように、置く場所や配置なども考えたいですね。

 


特にスマホは電話に要注意

 

この中では、日常的に最もよく使うものとしてはスマホがありますね。

 

毎日四六時中肌身離さず持っている人も居ると思いますが、電話をする時はなるべく直接耳に当てて使わないほうが良いでしょう。

 

電話をする時は自宅に居る時ならなるべくスピーカーフォンにしたり、外ならイヤホンを使って電話をすると良いです。

 

あとは、電磁波を軽減するグッズを取り入れてみるのも良いでしょう。

 

電磁波対策グッズ

 

電磁波対策、静電気防止、電気代節約などに良いと人気の電磁波対策グッズ。

 

電磁波が発するマイナスの要素をプラスに変えることで、家電自体のエネルギー効率を上げ、反射を抑えて体の不調を和らげるというもの。

 

引力の反対の働きをする斥力(せきりょく)が、体に悪いものを体から遠ざけてくれるという仕組み。

 

分電盤と車用になっているのですが、それ以外にもレンジやパソコン、スマホなど色々な家電にぺたぺたと貼れるタイプです。

 

電磁波を完全になくしてしまうのではなく、あくまで軽減するためのものです。

 

特定の家電を使っている時、もしくはその家電の近くに居る時になんとなく不調になりやすい時などに優先して使ってみると良いですね。

 


・パソコンに貼るのも良い◎

 

パソコンの画面を見ているとすぐに目がショボショボする、疲れ目がよくならないという人はパソコンにまずは貼ってみると良いでしょう。

 

分電盤に貼り付けることは出来ますが、配線がむき出しになっていたり差し込み部分など電気が流れるところには貼るとショートなど事故の元になるので避けて使いましょう。

 

パソコンに貼るなら、電源スイッチ辺りに貼ると良いですよ。

 

首凝りや肩こり、疲れ目や頭痛の改善には家電に貼るタイプではなくにネックレスとして身につけるタイプのものもあります。

 


・電磁波カットメガネもある

 

あとは、メガネをかけるのに抵抗がないという人であれば「電磁波防御メガネ★【MG318】」も良いですよ。

 

電磁波の影響自体受けてもあまり自覚がない人も居ますし、電磁波をカットすることで得られる変化も気づきにくいこともあります。

 

でも、影響を感じやすい人にとっては電磁波カットのグッズも対策の一つになると思います。

 

私自身、普段デスクトップのパソコンに一日長い時は大体12時間くらいはくっついて作業しているんですがたまの休日に自然いっぱいの静かなところで過ごすと「こんなに静かなところってあるんだ」とふと思う時があります。

 

まぶたもスッと軽くなり、首や肩もすっきりして楽な感じもします。

 

作業するスペースはかなり静かなはずなんですが、パソコンから出ているノイズもまた影響しているのか耳がやたら疲れることが多いんですよね。

 

あまり電化製品に囲まれずに生活しているとそんなに気づかないかもしれないのですが、デスクワークの仕事をするようになってから家電など何もないところに行くと体の身軽さに気が付くようになりました。

 

普段それだけ色々な影響を受けていて、知らず知らずの間にストレスをため込んでしまっていることも多いんだと思います。

 

そういったストレスを軽減するためにも、家電との過ごし方を考えていきたいですね。

 

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