目が疲れた時の休憩にも良いおすすめの視力回復アプリ

目が疲れたな~と感じた時、ちょっと休憩することももちろん大事なことなんですが隙間時間で目のトレーニングをするのもおすすめです。

 

目のトレーニングは、実際に眼球を動かしたりピント調節を担う毛様体筋を動かすのも良いんですが特定の画像を見ることでトレーニングすることも出来ます。

 

本当は平面なのに見方を変えるだけで立体的に見える画像のことをマジカルアイとかステレオグラムなどと言ったりしますが実はそれがアプリでも出来るのです。

 

アプリならスマホに入れておけばちょっとした時間に簡単なトレーニングが出来るので、出来ればあまり面倒なトレーニングはしたくない空いた時間を使って気軽に試したいという人にも良いですよ。

 

疲れ目はもちろんのこと、視力が回復したという人も多いので毎日気軽に出来る疲れ目対策として取り入れてみると良いでしょう。

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何で目に良いと言われるの?

 

視力回復アプリと言えば、そのほとんどが3D画像を使ったものになります。

 

なぜ画像を見るだけで目に良いと言われるのかというと、目の「開散」「輻輳(ふくそう)」を行うことが出来るからです。

 

開散・・・遠くのものを見る時に、眼球が外向きに動くこと。

輻輳・・・近くのものを見る時に眼球が内側に動くこと、目を寄せる力のこと。

 


・近視の人は開散が出来ていないことが多い

 

近視の人は、普段近くのものばかり見ているのでどちらかというと寄り目がちで「開散」があまり出来ていないことが多いです。

 

なので、積極的に開散を行うことで遠くのものが見えるようになり訓練すれば視力が回復する人も居るのです。

 

特に、一時的に近視になっている仮性近視の人は訓練することで元の視力に戻ることが多いです。

 


・遠視の人の場合は輻輳が出来ていないことが多い

 

遠視の人は、遠くのものを見るよりも近くのものをみることにエネルギーを使うので近視の人とは逆に「輻輳」を行うことで近くのものが見やすくなることがあります。

 

3D画像にも種類があるんですが、開散と輻輳のどちらも行うことが出来るものが多いので見ているだけで目のトレーニングになる、視力が回復する、目がよくなると言われる理由となっています。

 

3D画像には見方が主に2種類あるので、目的に合わせてトレーニング法を選ぶと良いですね。

 

トレーニングの種類

 

3D画像の見方は主に二種類あり「平行法」というものと「交差法」というもの。

 

日本人はどちらかというと平行法のほうが得意な人が多いようで、交差法のほうが出来ない人が多いと言われています。

 

★平行法

3D画像を見た時に視線は画像の奥、遠くを見るようにぼんやりと眺める方法。
平行法を行うと、開散が出来るので遠くのものを見ている状態になり水晶体が薄くなります。

普段近視の人の場合、水晶体を厚くすることでピントを合わせている状態なので平行法を行うと水晶体が薄くなり普段使いっぱなしの筋肉(毛様体筋)を緩めることが出来ます。

 

★交差法

3D画像を見た時に、近くのものを見ている時よりももっと寄り目な感じで眺める方法。
交差法を行うと、輻輳が出来るので近くのものを見ている状態になり水晶体が厚くなります。

遠視の人の場合だと、普段水晶体を薄くしてピントを合わせていることが多いので交差法を行うと水晶体が厚くなり普段酷使している筋肉である毛様体筋をリラックスさせることが出来るのです。

——–

私は強めの近視なのですが、やはり平行法のほうが簡単で交差法は一回コツを覚えたとしても見えたり見えなかったりすることがあります。

 

でも、どちらの場合も慣れれば段々とコツはつかめくると思います。

 


・平行法で見る時のポイント

 

ポイントとしては、平行法の場合は遠くのものをぼんやりとみる感じで画像を見ながらしばらくしてから画像をゆっくり遠くに離して見ます。

 

そうすると、フッと今まで見えなかった姿が浮かび上がって見えるようになるはずです。

 

焦点を合わせて何か一点を見ようとすると隠れている映像が浮かんでこないので、何を見るわけでもなくただぼやっと眺める感じにすると見えてきます。

 

目はキョロキョロさせずに大体同じ場所を眺めてパチパチ意識的にまばたきをするのも効果的です。

 


・交差法で見る時のポイント

 

交差法の場合は、寄り目の状態で画像をしばらく見ているとこちらもフッと姿が浮かんでくる感じです。

 

画像を見ると言っても、焦点を合わせるのではなくただぼやっと全体的に眺める感じですね。

 

寄り目が自力で出来ない場合は、目の前に人差し指を立てて寄り目にしてからその状態で画像を見ると良いですよ。

 

一回で出来なくても、何回か繰り返しているうちにある時急に見えるようになることもあるので見えるようになるまで繰り返し挑戦してみましょう。

 

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おすすめアプリ

 

おすすめアプリは、ios版で「視力がみるみる上がる3D視力回復アプリ」ってやつです。

 

3D画像は平行法と交差法、あとはパズルなんかもあります。

視力がみるみる上がる3D視力回復アプリ

開発元:AKITO SAKAI
無料
posted with アプリーチ

画像も沢山あって、ついつい次の画像へとどんどん進んでいってしまいます。

 

画像自体はあまりクリアなものではなく、本で見るような3D画像よりあまり細かくないのでたまに形はわかるけれどあまりハッキリ見えない…なんてこともあります。

 

また、何かの形ではなくて模様が浮かんでくる画像もあるのでちょっとわからなければ答えを見てみて照らし合わせてみましょう。

 

クォリティはあまり高くはないんですがでも無料で出来ますし、本だと持ち歩いたり家で見るしかなかったりするのですが移動中でもどこでも使えるというのも良いと思います。

 


・目の乾きには要注意

 

一つ注意点なんですが、目が乾きやすい人、ドライアイの人はあまりやり過ぎると目が乾いてしまうので程ほどにしましょう。

 

平行法であれ交差法であれ、最初はなかなか画像に隠れている姿が見えなくてしばらくまばたきを忘れてしまう瞬間があります。

 

これを何度も繰り返していると、目が乾いて痛くなったり逆に疲れてしまうんですよね。

 

私もたまにやってしまうんですが、コツをつかんだので大体の画像は何が浮かび上がってくるのかすぐわかるんですが….たまに見えない、見えても形がよくわからないものもあるんですよね。

 

そんな時に、もう少しで見えそうなんだけどこれ何の形何だろう…とつい夢中になって見続けてしまうんですよね….で、結果目がシパシパしてきて何のために目のトレーニングしてたんだろうと思うことがあります。

 

見えた時の感動は想像以上のものですが、あまり一生懸命見ようとすると目の乾きにつながるので5分なら5分、一回の休憩で3枚画像を見たらOKにしよう、などと決めて見るようにすると良いですね。

 

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